
ザン ヨウコ
ZAN Yoko
千葉県木更津市出身。1973年9月23日生まれ。イマジネイション所属。
1998年に劇団「危婦人」の旗揚げに参加。2014年の退団までほぼ全作品に出演。その後は舞台を中心に、映像方面でも活躍。本年には自主企画ライブ「ザンヨウコの歌誕!」を開催。
最近の主な出演作品は、【舞台】ムビ✕ステ「死神遣いの事件帖 終(ファイナル)」(25)、悪童会議「見よ、飛行機の高く飛べるを」(25)、「かげきしょうじょ‼」(24)、梅棒「シャッター・ガイ」(24)、serial number「アンネの日」(24)、「銭天堂」(23)、CHAiroiPLIN「BALLO」(23)、カリンカ「日記」(23)、演劇の毛利さん「天使は桜に舞い降りて」(22)、iaku「フタマツヅキ」(21)、「ロミオとロザライン」(21)、喜劇「おそ松さん」(19)、「忘れてもらえないの歌」(19)、【ドラマ】「二月の勝者」(NTV)などがある。

中嶋 元美
NAKAJIMA Motomi
生まれつき感音性難聴で 16 歳高校 1 年生の時に
聴力を完全に失い、小さい頃から目指していたバレエダンサーへの道を諦める。その後手話という言語に出会い、目で見て楽しめるパフォーマンス、大好きな音楽と共にパフォーマーとして劇団で活動。新たなる挑戦のため劇団を退団し、現在はフリー活動中。
主に YouTube、ライブ活動。東京パラリンピックの開会式にパフォーマーとして出演。
表舞台に立つだけでなく、テレビドラマや映画の手話指導にも携わっている。
舞台観賞が好きで、自身もミュージカルの舞台に立つことを夢見て挑戦を続けている。

中瀬古 健
NAKASEKO Ken
1986年10月1日生まれ。和歌山県新宮市出身。北九州市立大学 中国語学科卒業後、本格的に俳優活動を開始。
2010〜2016年にフラッシュアップに所属し、その後はフリーランスとして活動。劇団ドガドガプラスを中心に、数多くの舞台・映像作品に出演。
2018年には中国政府奨学金を受け、北京電影学院・演技科進修クラスに留学。卒業公演では全編中国語で演じ、以降は日本と中国の両国で活動を展開。近年は中国の話題作『南京写真館』などに出演。
また、2022年より朗読劇や太宰治作品のひとり芝居にも注力。今後はそれらを多言語で上演し、国際的に発信していくことを目標としている。

ワン ディ
WANG Di
中国出身、東京を拠点に活動するヴォーカリスト/ソングライター。バンド「ONEsONE」のフロントマンとして活動し、総合プロデューサーはクリス・ペプラー氏。自ら作詞作曲を手掛け、ディスコ、ボサノヴァ、R&Bなど多彩なジャンルを融合させた楽曲を発表している。2024年12月、J-WAVE主催の代々木「Inspire Tokyo」にて初披露ライブを行い、日本での本格的な活動を開始。以降、都内のライブハウスやイベントに100本以上出演。柔らかくも力強い歌声と、聴く人の心に寄り添う歌詞で幅広い層から支持を集める。
今回が初めての演劇作品出演となるが、音楽家としての経験を生かし、作品に新しい息吹をもたらすことを目指している。

ラウラ ベニーテス
Laura BENÍTEZ Gutiérrez
スペイン出身の女優・ダンサー。幼少期から舞台芸術に情熱を注ぎ、ダンス、演劇、そして特に「歌・踊り・芝居」を融合させたミュージカルの世界で経験を重ねてきた。これまでに多数のミュージカルや演劇、キャバレーに出演し、観客に感動と喜びを届けている。
歌唱も大きな強みとし、特にコメディ作品を得意とする。これまでに複数の賞へノミネートされ、2024年には「Última Estación, Gran Vía」にて最優秀助演女優賞を受賞。
また、パフォーミングアーツの指導にも力を注ぎ、7年間にわたり後進の育成に携わる。近年は活動の拠点を日本に移し、新たな文化環境の中で自身の表現をさらに深めながら、新しい挑戦と出会いを求めている。

ジャスミン イプ
Jasmin IP
香港出身、タイ人とのハーフ。2021〜2022年、香港のTang Shu-Wing Theatre StudioのProfessional Physical Theatre Youth Training Programmeで学び、2022年〜23年には香港の芸術大学(Hong Kong Academy of Performing Arts)で演劇学科を専攻。
その後、香港でフリーランス俳優として、MV、CMや舞台に出演。
2024年9月に来日、現在は松竹エンターテイメント俳優スクール在籍しており、マイズナーテクニック、マイケルチェーホフテクニック、所作や殺陣を学び、多言語での演技によって、アジア各国の舞台や映像作品で活躍することを目指している。
企画構成・音楽
奥田 祐
OKUDA Yu
ミュージカル作家、作曲家。ミュージカルをはじめ、音楽劇、朗読劇、ストレートプレイなどの舞台音楽を手掛けるほか、音楽監督や演奏家としても活躍、また和楽器を使った邦楽作品に数多く携わる。国立音楽大学作曲学科卒業。「文化庁新進芸術家海外研修制度 令和5年度演劇部門研修員」および「日米友好基金日米芸術家交換計画 令和5年度派遣芸術家」としてニューヨークで1年間の研修を行う。
主な作品に「地獄谷温泉無明ノ宿」作曲・音楽監督(庭劇団ペニノ)(2016)、ミュージカル「わたるのいじらしい婚活」作曲・音楽監督((株)梅田芸術劇場)(2019)、音楽朗読劇「オン・ザ・ザッテレ」企画・プロデュース・作曲・音楽監督(2022)、舞踊劇「死者の書」共同作曲 (立方:松本幸四郎・尾上紫)(2023)、新作ミュージカル「Irreplaceable」NYリーディング公演(2024)ほか。
構成台本・演出
須貝 英
SUGAI Ei
劇作家、演出家、俳優、ワークショップ講師。早稲田大学文学部卒業。演劇ユニットMo'xtra主宰。主な脚本作品に、新国立劇場公演『私の一ヶ月』(脚本)、とよはし芸術劇場PLAT委嘱作品『滅びゆく子らに星の祈りを』(脚本・演出)、『オリエント急行殺人事件』(構成協力)など。『カラオケの夜』(脚本)は門真国際映画祭2019にて映画部門最優秀作品賞を受賞。『デカログI~X』の上演台本を担当し、2024年4月~7月新国立劇場にて上演。
ドラマターグ
友花
Yuka
演出家、演出補、アクティングコーチ、ドラマターグ、演出助手。
劇団KAKUTA創立後、演出、役者を経て演出助手へ転身。2015年以降演出助手に加え、演出補やアクティングコーチとしても活動開始。最近は演劇に留まらず、イベントやコンサートにも参加している。現在は演出家としての活動も再開し、演出補、アクティングコーチ等の活動を中心としている。主な参加作品に『粛々と運針』『舞台呪術廻戦』『あの夜であえたら』『劇団ハイキュー!!』『ルーザーヴィル』『TOKYO2020パラリンピック開会式』『音楽劇 星の王子さま』等がある。

